我々は、「新鮮」「イキイキ」をモットーにバラの生産をしています
花を生ける前に… ●良く切れるハサミを使い水中で茎を斜めに2~5cm程度切る ●水に浸かる部分の葉をきれいに取り除く ●花瓶の水の中に、延命剤を入れる 水の中で茎を切り、空気の層を入れずにスムーズに水を揚げるために、 切ってすぐに水から出さないようにします。切り花延命剤は市販品が各 種出回っています。 殺菌効果で水を清潔に保ち、ホルモンの活性を押さ えることで、 花をより長持ちさせる効果があります。中性洗剤や漂白剤 でも代用できます。
花を生ける時は… ●直射日光の当たらない場所に置く ●理想の場所は、室温2~6℃、湿度80~90%の所 水温が上がるとバクテリアが繁殖し、根元が腐って吸水が困難になりま す。また、乾燥すると葉からどんどん水分が蒸発してしおれます。 花の過ごしやすい環境に置くことで、1日でも長く花を咲かせることが できますので、涼しい場所を選びましょう。乾燥が気になる場合は、葉 の裏側に霧吹きで水をかけましょう。
花を生けた後は… ●夏場は毎日、冬でも1日置きくらいに、水をかえる ●この時、花器も忘れずに洗う ●茎のぬめりを洗い流し、水に浸かっている葉を取り除く ●茎を水の中で1~2cm切って、新しい吸い口を出す せっかくうまく生けた花でも、飾りっぱなしでは水が汚れて早く花が枯れてしまいます。 長く花を咲かせるためには、花器の中の水を清潔に 保つことが大切です。傷んだ葉や咲ききった花をこまめに取り除き、見た目もきれいに保ちましょう。